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Tue.08.05.2012 Posted in 未分類
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長い長い間、更新が止まってしまい、申し訳ありませんでした。

前の記事では、兄の死の顛末を書いていました。
兄が亡くなった瞬間のことに差し掛かった時、涙が止まらなくなり、精神的にとても不安定になってしまい、そこから前へ進めなくなってしまいました。
情けない話です。
兄の死からはかなり経っているのに、まだ引きずっている自分がいました。

ブログを休んでいる間、いろいろなことがありました。

ついに退職勧奨を受けてしまい、仕事を取り上げられ、完全に社内ニートになってしまいました。
今現在も社内ニートのままです。

『会社はもう私のことを不要だとはっきり言った』
この現実を前に、今後の身の振り方について必死に考えました。
しかし、折悪しくリーマンショック後でもあり、転職しようにも転職先は見つからず・・・
障碍者年金の受給、副業、資格を取って独立開業・・・などなどいくつかの選択肢も浮かびました。
社外の心理カウンセラーや、特定社労士事務所で話を聞いてもらったりもしました。


とりあえず最も現実的なのは、会社に居座り続け、給料泥棒となることだという結論に達しました。

ですが、定年まで完全無欠の給料泥棒として生き続けるには、かなり長いです。
それまで耐えられるか?
それよりも、仕事をしない自分自身に納得できるのか?

葛藤は尽きません。

給料泥棒としてきれいに割り切り、プライベートだけを考えて生きられるのなら、どんなにラクなことでしょうか。
私と同じような目に遭いながらも、趣味に充てるために給料を稼いでいる人も世の中には多くいます。
私もその一人にならなければ。
『仕事をすること』に未練を持たず、資本家から掠め取って生きることに専念しようと、何度も何度も頭を切り替えようとしましたが・・・

これを書いている今現在も、切り替えはうまく行っていません。
こういうところが、経営者に付け込まれる原因なのではないでしょうか・・・

今日、このブログのタイトルを
『社内失業者の憂鬱』
と変更します。
『働いても、ムダ』でも良いのですが、本当の私は、もとのように働きたいのですから。
リタイアするとき、自分のこれまでの働き人生が本当にムダだったのかどうかが判るでしょう。

兄の死のことや、退職勧奨のこと、その後の道のりについて、つたないながらも、これからまた少しずつ書いていきたいと思います。



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